就職氷河期を乗り切る

この前神奈川県の有料老人ホームに面接行ったときにいろいろ考えたんですが、就職に有利な資格ってほんとにあるのかなって気がしました。
結局バイトはOKだったんですが、最終的には学歴も資格も関係なしに明るさとか第一印象だったみたいです。
まあ接客業だしそれもわかりますけどね。
でも最初は見習いみたいな感じです。

面接してくれた人も資格あってもできない人はできないし、それより意識が高くてやる気があって明るい人がいいって言われましたね。

まあ、いっしょに仕事するのでそれもかなり重要ですよね。
でも資格取得しても就職決まるって限らないみたいですね。
私の友達なんか資格マニアみたいでたくさん資格取得してるみたいですが、結局面接でそれがマイナス評価されてしまうみたいです。
資格いっぱい持ってるのにどうして?って思ったんですが、結局目的もなくその分野に特化しない資格なんて就職に有利でもなんでもないみたいです。

しかも重要なのは資格の取得だけでなく実戦経験だとか。
たしかに知識あっても使えないって人いますからね、仕方ないかもしれません。
私も今度仕事決まったらそのへんしっかり経験は積もうと思います。

雇う側からすれば資格があるより「仕事ができる人」を雇いたいものですものね。
私も危うく資格マニアみたいになってしまいそうだったのでそのへん改めないといけないなって思いました。

しかし最近は資格がないと就職できないというのもよくよく考えると資格を売りたい側の作った幻想なのかもしれないって思うようになってきました。
ユー●ャンとかもろにそんな感じですよね。

ケアマネージャーとかは資格あれば給料アップ間違いなしと言われていますが、実はケアマネージャー
になるにはいろいろと制約があるのです。

誰でも試験に合格すれば簡単にケアマネージャーになれるわけではないのですね。